Birthday 10
10日生まれの性格
大きく照らす真昼の光
- 存在感
- 自信
- やり直す力
10日生まれは、自然と人の目を集める存在感のある人です。自分を信じて進むときに、まわりも明るくできるとされています。
10日生まれはどんな人?
10日生まれは「1」と「0」が並び、足すと 1 になります。0 はとなりの数を大きくすると言われ、1 の「はじめる力」がいっそう強く出やすい日です。真昼の太陽が広い場所をすみずみまで照らすように、そこにいるだけで目立ち、人が集まってきます。失敗しても「もう一回やればいい」とさっぱり切りかえられるのが強みです。0 には「何もないところから」という意味もあり、やり直しや再出発に強いでしょう。自信があるぶん、人の助言を聞き流しがちです。耳の痛い意見ほど、いちど持ち帰ってみると役に立ちます。
恋愛の傾向
堂々とした明るさが魅力です。自分の話が多くなりやすいので、相手に質問を 3 つしてみると、ふたりの会話がぐっと深まります。
仕事・勉強で向いていること
人前に立つ役目や、自分の名前で勝負する仕事に向いています。うまくいかなくても立て直しが早いので、挑戦の数を増やすほど結果がついてくるでしょう。
今日の小さな一歩
前にうまくいかなかったことを 1 つ選び、やり方を変えてもう一度ためしてみましょう。
根っこの数は 1 —「はじまりの光」
- はじめる力
- 自分の足で立つ
- まっすぐ
1 は、数のいちばん最初にくる数です。何もないところに最初の一歩をしるす力を表します。朝いちばんに差しこむ光のように、まわりより先に動きだすのが得意です。だれかの後ろについていくより、自分で決めて自分で進むときに、いちばん力が出やすい数とされています。
持ち味
迷っている人が多い場面でも「まずやってみよう」と言えること。最初の一人になる勇気があります。
気をつけたいこと
ひとりで先に行きすぎて、ふり返ると誰もついてきていないことがあります。ときどき足を止めて、まわりの声を聞いてみましょう。
数秘術の読み方をもとに朝の星が書きおろした内容です。生まれた日と性格の関係に科学的な裏づけは確認されていません。娯楽としてお楽しみください。