Birthday 15
15日生まれの性格
実りを分ける果樹
- 人なつこさ
- 分け合う
- 居心地
15日生まれは、人なつこくて場をなごませる人です。自分の持っているものを気前よく分け合えるとされています。
15日生まれはどんな人?
15日生まれは「1」と「5」が並び、足すと 6 になります。自分で進む 1 と、自由な 5 が、6 の「思いやり」に向かう日です。果樹が実った実を鳥や人に分けるように、楽しいことも得意なことも、ひとりじめせずまわりに配ります。人の輪の中にいるのが好きで、初めての人ともすぐに打ちとけられるでしょう。家や身のまわりを心地よくするセンスもあります。世話好きでありながら、しばられるのは苦手という一面も。助けるときは「ここまで」と自分で線を引くと、気持ちよく続けられます。
恋愛の傾向
やさしく、いっしょにいて楽な相手になれます。みんなに親切なので誤解されることも。いちばん大切な人には、特別だと分かる言葉を足しましょう。
仕事・勉強で向いていること
接客、もてなし、暮らしにかかわる仕事に向いています。人をよく見ているので、相手が求めているものを先に用意でき、また来たいと思わせる力があります。
今日の小さな一歩
おいしかったものや役に立った情報を 1 つ、だれかにおすそ分けしてみましょう。
根っこの数は 6 —「つつむ森」
- 思いやり
- 育てる
- 調和
6 は、家族や仲間のような「身近な輪」を表す数です。だれかの世話をし、居心地のよい場所をつくる力があります。森が鳥や小さな生きものに木陰と実りを分けるように、まわりの人が安心できるよう自然に気を配るのが得意です。頼られやすい数とされています。
持ち味
困っている人にすぐ気づけること。場をととのえて、みんなが過ごしやすくできます。
気をつけたいこと
世話を焼きすぎて疲れてしまったり、相手の分までがんばってしまったりしがちです。自分の休む時間も、同じくらい大切にしましょう。
数秘術の読み方をもとに朝の星が書きおろした内容です。生まれた日と性格の関係に科学的な裏づけは確認されていません。娯楽としてお楽しみください。